仕事が覚えられない!仕事内容をすぐに忘れてしまう!そんな新入社員の悩みを解決するにはインプット、アウトプット、マインドの3つのことが大事!!

悩める仕事の話

仕事が覚えられない、すぐに忘れてしまう

仕事を始めたばかりの新入社員や仕事を始めて1年~3年未満の人だったりと教えてもらったことや一度はやったことのある仕事内容なのに全然頭に入ってなかったり、すぐに内容を忘れてしまうどうしよう…というような経験ありませんか?

そんな時に自分は全然仕事が覚えられない人、全然仕事が出来ない人だと思っていたりしませんか?

そう思っている人は悲観することはありません。

そんな人へ原因と対策について考えてみたので、この記事をご覧になって少しでも悩みが解消されればと思います。

人はすぐに忘れてしまうもの

結論から言うと人は忘れることが当たり前で、ほとんどの人がみんなそうで覚える為にはインプットとアウトプット、そしてマインド面が大事だということです。

自分だけが記憶力に乏しくて、すぐに忘れてしまう人間ではないということです。

中には初めて行う事でも記憶力の良い人もいるかもしれませんが、そんな人は身近に何人もいないと思うので気にしなくて大丈夫です。

なぜ、覚えられないのか?

なぜ、仕事内容か覚えられないかの原因と要因について幾つか挙げてみました。

当てはまりそうだと思う項目だけを見ていただいて大丈夫です。

(原因と要因には同じニュアンスが含まれます)

(原因)ついさっき教えてもらったはずなのに忘れている

(要因)教えてもらっている時にメモを取っていない話をあまり聞けていない。単純な作業だからすぐに覚えられて出来ると考えている。

(原因)昨日教えてもらったけど、忘れている。

(要因)メモを取っていないメモを取ったが復習していない。単純な作業だからと思って覚えていると思っていたが、忘れている。雰囲気的にも周囲に聞きにくく、そのまま過ごしてしまう。

(原因)一度は教えてもらったことを再度教えてもらうが、その時には忘れているのを繰り返す。

(要因)教えてもらう度にメモを取っていないメモを取り忘れているメモ取ったが復習していない。教えてもらうのは〇回目だから、もう覚えられると考えている。〇回目だから忘れた所を雰囲気的に周囲に聞けない。

(原因)何度も行っている作業なのに、全然覚えられない。

(要因)やる気がない覚える気がない

どうでしょうか?当てはまる原因と要因はありましたか?

次に要因と原因に対しての解決策に対して色々と考えてみましょう。

覚えられない原因と要因の解決方法

それでは、先ほどの原因と要因に対して、なぜそうなのかという解決に近づく方法を話していきます。自分に合った項目だけをご覧になって頂ければと思います。

すぐに忘れる、覚えていない

<要点>

共通して言えることは、メモを取って書き留めておくことが大事です。さらには教えてもらったことを可能であれば出来る範囲で実践してみる。

なぜ大事なの?

初めて教えてもらう時や2、3回目に教えてもらう時は必ずメモを取っておかないと、例えば初めて行う作業が簡単な作業内容であったとしても、別の作業を挟んでから初めて行った作業を行うと操作方法や作業手順を所々で忘れてしまうものです。その時に、メモを取っていれば教えてもらったところを見返すことが出来るので、1人でメモを見ながら調べたり確認しながら作業を進めていくことが出来ます。

教えてもらって分からない所を自分なりに実践してみるのも理解しやすくなります。百聞は一見に如かずも良いのですが、やはり自分で実践して体験する方が身に付きやすいです。

それが反復作用となり教えてもらっているのではなく自分で考えて作業をしているという思考へ繋がるので、覚えるのも早くなるということになります。覚える為には反復=インプットとアウトプットが重要だということです。

分からない時は自分で調べる、誰かに聞く

<要点>

メモを取り忘れてたり、やり方が分からない場合には自分で調べたり周りの人に聞いて教えてもらったらメモに書き留めておく。

なぜ大事なの?

分からない所があれば、まずは調べてみましょう。重要なのは自分で調べるということです。調べて解決することもあれば分からないこともあります。調べて分からない所は周りの人に聞けば大丈夫です。

注意してほしいのは、聞く時に分からない所の単語だけを投げ掛けても聞かれた側は何も分からないので、目的と現状の過程を説明しましょう。ちゃんと過程を説明すれば、嫌な顔する人を減らすことが出来ると思います。

慢心せず、初心を忘れずに

<要点>

教えてもらっても覚えて分かってる気になっていても、メモを取ったりしていなければ、すぐに以前にやったことを忘れてしまう。よく分かってないにも関わらず日常的に仕事を進めていくのはあまり良くない傾向です。

なぜ大事なの?

新しく行う作業に関しては、簡単な作業であったり、少しかじったことのある作業であっても、その時に教えてもらう場合には「こんなの簡単だ」、「前にも一度作業して知っている」、「パソコン操作は理解してるから聞き流してもできる」と思っても慢心せず初心を忘れずに教えてもらう姿勢が仕事を覚えることでも大事になります。

そういう姿勢でいれば自分にとっても仕事が身に付きやすいですし、教える方も気持ちがいいものです。

何事もポジティブな気持ちを持つこと

<要点>

仕事を覚えようする時はポジティブな気持ち=マインドを持っていると、どんな仕事内容でも仕事の覚えも早くなり、仕事が進めやすくなります。

それは仕事に興味があり、関心があるという事にも繋がってきます。

なぜ大事なの?

それではどちらが仕事を早く覚えられそうか考えてみてください。

  1. こんな仕事やりたくない。覚えたくない。どうでもいい。
  2. 早く仕事を覚えて一社員として貢献する。仕事を早く終わらせて定時に帰れるようにする。これは自分の仕事だと思って取り組む。

1と2どちらが仕事を早く覚えられそうでしょうか。

恐らく2の方だと思います。ということは客観的に見ても仕事を覚えるぞといったマインドを持つことが一番覚えやすく、大事なことだと思います。

ポジティブな気持ちになるには仕事を覚える以外に小さな目標を持って取り組むことでもいいと思います。

  • 今、取り組んている作業はスケジュールを決めて終わらせられるようにする。
  • 今日教えてもらったうちのこれだけは今日中に復讐して覚えておく。
  • 仕事の進め方について自分なりに考えて仕事を進めてみる。

等々の自分に合った目標を持てばポジティブにもなり仕事の覚えも早く仕事も進めやすくなると思います。

まとめ

仕事が覚えられない、頭に入ってこないという人はインプットとアウトプットが上手く出来ていないのかマインド面が整っていないかだと思います。なので、解決方法にも記述されているように反復作業やポジティブな気持ちを持って仕事に取り組むことを少しずつでもやっていきましょう。

時には仕事内容を忘れたり、覚えてなかったりすると思いますが、自分を責めることはせず人間はすぐに物事を忘れてしまう生き物なのだということを思い出しましょう。だからといって覚えなくてもいいとかどうでもいいという姿勢では何も覚えられないので注意しましょう。

自分のやるべき仕事を積み上げていけば、それがプラスになって力もついて来るので、頑張って取り組んでいきましょう。

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