【残業を減らす理由】仕事が出来る人になりたい人への助けになる3つの方法

悩める仕事の話

毎日毎日残業ばかりで、仕事が終わらない。周囲には早く帰っている人もいるのになぜ自分だけこんなに残業が多く仕事もどんどん溜まっていくのだろうかと考えて悩んでいる人もいるでしょう。

さらには、仕事は問題なくこなせているのに全然早く終わらず、気づいたら定時以降に仕事が終わることが毎日のようにあるのなぜなのかと考えていませんか。

そんな人達は悩んで考えてはいるもののどこか思考停止で仕事のやり方と本当にやるべき仕事ということの意思表示が出来ていない人達だと思います。

本来はやらなくてもいい仕事であったり、何となく言われたから仕事を手伝うという意味でも他の人の仕事まで受け持ったりして仕事を増やしてしまっています。

出来る限り仕事を減らし、仕事を早く終らせられるように心がけていきましょう。

こんな人に見てもらいたい記事
  • 残業を減らしたい人
  • 残業を減らす方法を何か教えてほしい人
  • 早く帰りたい人

残業をしないことが当たり前

まず、なぜ残業しないことが当たり前かと言うと原則としては以下の通りとなる。

使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。

使用者は、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与えなければいけません。

使用者は、少なくとも毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日を与えなければなりません。

厚生労働省:労働基準-労働時間・休日より引用

とはいえ、現在では職業も多岐にわたり多くの職業があるので、必ずしも全ての職業が残業をせずに帰れるかというと中々出来ないものでもある。

繁忙期だったり締め切りが迫った資料作成があったり人間関係のこともあり帰れないことも大いにあると思う。

かくいう私も残業をせずに帰れているかと言うと残業をしているし、繁忙期は忙しいので定時にはまず帰れない。なにより残業代が出るわけでもない。

ですが、私が残業をしない為に行っていることを実践することで1~2時間は残業を減らすことが出来た思考法3選を紹介したいと思います。

残業を減らすための3選

残業を減らすための前提としてはデスク作業をする会社がベースにあること。

1.仕事を集中してこなすには午前中が大事

 仕事を集中してこなすには朝のうちに、今日1日に行うタスクをある程度決めてしまう。

タスクを決めたら、そこからは一つ一つ作業を終わらせるように集中してこなしていくようにする。

朝の内にタスクを決めてしまう理由は、人間は午前中が一番集中して仕事ができる時間帯であるということが言われているからである。

その集中できる時間帯をうまく活用するには、先にやることを決めておくことで、とりあえずやり始めるでもなく、やりながら決めることでもない。まずは、先にやることを決めてしまうということ。先に決めておかないといけない理由は、途中で決めている時間が無駄になるから。

2.頼まれた仕事を「イエス」か「ノー」ではっきりと意思表示する

自身の1日のタスクが決定したら、基本的にはその通りに進める。

上司や新規での仕事の案件を頼まれることもあるかもしれないが、その時は、まずは一度考えましょう。

言われてからすぐにやりますは【NGです。

次のようなことを考えて比較して、自身にとって1日のタスク内に挟み込める、重要となる仕事内容なのであれば【OK】と答える。

  1. 現在の未完了なタスクの数と完了する時間を想定して、日数と時間に余裕があるか考える。
  2. 頼まれた仕事が本当に必要であり、重要な仕事かどうかを考える。
  3. 頼まれたことによる、この後の仕事の展開も予想しておく。(1人で出来るのかとか頼まれた仕事が終わらないから自身のタスクに影響してしまうとか)

このように考えることで、「イエス」と「ノー」をはっきりと伝えられるように意思表示をすれば自分の仕事量をコントロールしてタスク管理することが出来るので、1日のタスクで十分に満足が出来ていれば1日の仕事は終わりである。

この時に気になるのが、上司や周りの目が一番に気になることだと思います。

他人の目は気にしない

まず前提として、仕事の遅れはさほどないということで、もし大幅に遅れている場合には週に1日、2日だけでも残業をして遅れを取り戻そう。

前提ありきで話を進めると、仕事が少々遅れているぐらいなら、やることをやったら上司がいてようが周りに忙しそうな人がいてようが他人の目を気にせずに帰ってしまう。

少しでも周りが仕事しているからという気持ちがあれば、躊躇してしまうところだが、自分は通常業務を終えた他の業務も明日の朝から集中すれば終えられるという余裕があれば帰ることを一番に考える。

帰り際に、仕事の案件を依頼されたら明日のタスクを考慮して、問題なければ「イエス」で回答し明日から取り掛かる。重要な案件でないならはっきりと「ノー」と答える。

残業を減らす思考法まとめ

この思考法を実践する前は朝からスローペースで仕事を行い、お昼以降から頑張るというような流れで仕事を行っていることも多かった。

ましてや、上司や周りの人に仕事を頼まれたら評価の為と思い、極力仕事を受けていた。そうすることで別の仕事がタスクに上乗せされ自分の業務と他人の業務を並行しないといけないので、時間に追われ残業残業と負のスパイラルに陥り、残業を減らして帰ることが難しかった。

早く終ることが出来ても、他が忙しそうにしていたら今日やらなくてもいいことをダラダラと行い、他人の帰宅するペースに合わせるようにして帰宅をしていた。そうすることで30分~1時間後に帰宅するという無駄な時間を過ごしていたりもした。

ある日、こんなことをしていてはいけないという思いが溢れてきて、どうすれば良いかということを考えていた時にYOUTUBEによるビジネスYOUTUBERから本を読むことが大事だということを知りました。

それがきっかけとなり本を毎月2冊は読破することを目標に実施したことで、仕事に対しての認識や価値観が変わっていき、今では早く終らせ早く帰るという事を頭にいれて仕事をしたことで、残業時間が平均1~2時間は減らすことが出来ました。

全ての人が当てはまるわけではないと思いますが、残業について悩んでいる方は思考法3選を取り入れれば少しでも残業を減らすことが可能になると思っています。

まずは思考法の1選からでもいいので実践してみましょう。出来ないこともあるかもしれませんが行動することが大事です。そうすれば自分自身の生活が豊かになり、良きライフスタイルが築けると思います。

以上がこれまでの方法で私が残業を減らす為に行った残業を減らす思考法となります。

今の時代、多様化が進む中で仕事が増えていくことは多々あると思いますが、このような思考法を取り入れることで1人でも残業が減っていき、残業しなくてよくなれば幸いです。


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